

設置から15~20年が経過したキュービクルは、内部の機器の劣化が進行し、故障のリスクが高まります。 突然の故障は、工場の生産ライン停止や営業活動の中断など、事業に深刻な打撃を与える可能性があります。さらに、漏電やショートによる火災・感電事故、近隣施設を巻き込む「波及事故」につながる危険性もあるため、注意が必要です。
キュービクルの交換は大きなコストがかかるため、「まだ使えるうちは…」と更新を先延ばしにしてしまいがちです。しかし、耐用年数を超えた設備は、部品の生産が終了していることも多く、いざ故障した際に修理ができないという事態も起こり得ます。「いつ更新するのが最適なのか」という判断は、専門的な知識がないと難しいのが現状です。
キュービクルの改修・更新は、高度な専門知識と資格が求められる工事です。そのため、「どの業者に相談すれば良いのか分からない」「見積もりを取っても内容が妥当か判断できない」といった理由で、必要な対策を後回しにしてしまっているケースが見受けられます。
当社では、迅速な対応を徹底しています。お問い合わせいただいた内容について、必ず翌営業日以内に初期回答いたします。キュービクルのトラブルについても、お待たせすることなくスピーディーに対応します。
「突然キュービクルから異音がする」「点検で異常を指摘された」といった緊急事態にも、私たちは迅速に対応します。お問い合わせをいただければ、専門技術者が速やかに現地調査へ伺い、状況を的確に診断。豊富な経験と実績を基に、被害を最小限に抑えるための応急処置から、恒久的な対策まで、お客様の状況に合わせた最善のプランを迅速にご提案・実行します。
キュービクルは設置して終わりではありません。その性能と安全性を長期的に維持するためには、定期的なメンテナンスが不可欠です。 私たちは、法律で定められた定期点検(月次・年次点検)の実施はもちろん、お客様の設備に合わせた独自の保守プランをご提案します。 万が一のトラブル時にも迅速に駆けつけられる体制を整えており、施工後も末永く、お客様の設備の安定稼働を支えます。