

「設置から15年、20年と経つが、今も問題なく動いているから大丈夫だろう」。そう思っていませんか?しかし、その間にも内部の部品は確実に劣化し、見えないところで故障の足音は刻一刻と近づいています。
制御盤・配電盤の心臓部であるPLC(シーケンサ)やリレー、インバータなどの電子部品。これらの技術進歩は非常に早く、10年も経てばほとんどのモデルが生産中止(廃盤)となっています。問題は、これらの部品が「故障してからでは手に入らない」という現実です。
「年に一度、専門業者に点検を頼んでいるから安心だ」。果たして、その点検は本当に機能しているでしょうか。チェックリストに印をつけ、盤内を清掃するだけの形式的な作業に終わっていませんか?
当社では、迅速な対応を徹底しています。お問い合わせいただいた内容について、必ず翌営業日以内に初期回答いたします。制御盤・配電盤のトラブルについても、お待たせすることなくスピーディーに対応します。
弊社は、お客様の制御盤・配電盤に関するあらゆるご相談をワンストップで承ります。日常の保守・メンテナンスによる「予防保全」、突発的な故障に対応する「事後保全」、そして、将来を見据えた「設備更新」まで。お客様の設備の状況とご予算、今後の事業計画をトータルで考慮し、目先の対応だけでなく、10年、20年先まで見据えた最適なプランをご提案します。
弊社は、生産中止(EOL)となったPLC、リレー、インバータなどの電子部品に対する豊富な知識と、国内外に広がる独自のネットワークを駆使し、代替部品の調達から、それを用いたシステムの再構築(レトロフィット)までを得意としています。単に後継品を当てはめるだけでなく、現行システムとの互換性、性能、コスト、そして将来的な拡張性までを総合的に評価。無数にある選択肢の中から、お客様の設備にとって「ベスト」な部材を選定し、ご提案します。